ネタバレあり、まだ読んでない方はご注意を。

ASKAさんの700番2巻3巻読ませていただきました。

大好きな大好きなASKAさんの 言葉が いっぱい詰まっていて 何だか微笑んでいたり、読んでて自然に涙が出てきたり…嬉しかったり、とても辛かったり 感情が目まぐるしかったです。まずは、目次を眺めて、「CHAGE&ASKA」に 心が高鳴った✨

読んでいくうちに、シリアスな部分は 多くあった。救急搬送のところなんて 心配で胸が張り裂けそうだった。現在の話ではないのに、まるで その状況の中にいるような錯覚を起こすぐらいに、情景が 鮮明に頭に浮かぶ文章。

難しい話しは好きじゃない私だけど、 ASKAさんの説明の分かりやすさで全然 難しくなかったし 引き込まれてしまって 一気に読んだ。止められない程 引き込まれた。

ASKAさんの人との縁を大切にするところ、生きる上でこれまで1番大切にしてきたのは 「人との縁」なのではないかと 思うほど、ASKAさんは、ビッグアーティストなのに、歌う時以外は 普通の人なんだなぁ〜〜と、人としての温かさを感じて、嬉しくなる。どこまでも 愛情深い人だと、手に取るように分かる。

ダルクの方達の為に贈った歌詞なんて 涙が出て、人の痛みを 繊細に感じ取る ASKAさんが、情報を捻じ曲げられて世間に伝えられる理不尽さに 傷ついていないはずがないだろうと、強い信念を持つ ASKAさんの 強さと繊細なやさしさや弱さを これでもかという程に感じ取る事が出来た。それだけでも、読む価値が 十分にある本でした。

シリアスな部分は、ASKAさんの相手に対する配慮が邪魔をして…ちょっと 私の解釈で 良いのかな?と 思う部分もあったけど、自分なりに 解釈してから、はっきり言える事は、「ASKAさん、お茶出して本当に良かった。」結果的に最大の自分を守った事に繋がった。

やっぱり、本を読む前も、読んだ後も警察の落ち度の中で 1番おかしいのは『検体を容器ごと破棄』した事。

ASKAさんの証言通りに スポイトが押収され、そこに少量のお茶の成分と、3年前に使用したときの陽性反応が出た際の 薬物が検出された。それなら、やっぱり 「極微量でも 検査は出来る」事になる。容器ごと破棄するのは、ますますおかしい。

それについては、素人ながらに 警察側の信頼性、信憑性のなさ。

としか、思えない。 180ページ「FUKUOKAっていう曲、いいらしいねぇ」 意味深すぎる。 いや…何で知ってるの?パソコンを押収して、聴いたから?本当かな?そんなワケある? ……盗聴法が改正されたこと。 気になって仕方がない。警察が やっていたなんて事は、まぁ無いよね? 疑い深いのは 良くない…。 検事さんは、ASKAさんの証言を 信頼性の高い事と判断して 不起訴になったんだ。それが 全てだ。 よって、嫌疑不十分ではなく『嫌疑なし』となる。 私の中の解釈では、『嫌疑なし』ASKAさんの、お茶を出した判断は 「正しかった」 ASKAさんアルバムが、明日届くって💕 盗聴被害は、まだ続いてるんじゃないのか…結局助けて貰えなかったのではないか…モヤモヤは残る。ASKAさんの生活の安全…不安が尽きない。 ただ、アルバムが、とにかく どう考えても 楽しみすぎる‼️ 爆売れしてほしい‼️ きっとそうなるんだ👍👍👍 みんなで 本物の音楽を 聴くんだ✨✨✨